みなさんこんにちは!
金沢市、白山市の学習塾、GAINです!
明日から4月が始まりますね~
いよいよ新年度だーという雰囲気になるので
3月最終日である本日、GAINの入試結果を
簡単にまとめてみようかと思います(‘◇’)ゞ
毎年恒例の入試振り返りというやつですね、
ぜひぜひ最後までご覧くださいませ~
大学入試振り返り

さて、大学入試に関して簡単に振り返りますね。
合格実績に関してはインスタに詳細載ってますのでそちらをご覧くださいね。
今年の受験はとにかく「苦しい」という感想です。
新傾向2年目の年なのである程度難化することは予想していましたが
なかなかに難化しちゃってましたね笑
いや、笑い話じゃないですよね、すべり止め予定だった大学が大本命になっちゃうような受験ですから結構狂わされましたよ。
今年の共テは高得点を取りにくい傾向で、旧帝大志望の人たちにとっては厳しい年でしたね。
GAINの生徒はその中でもなんとか踏ん張っていた生徒が多かったです。やはり高2から共テを意識した対策をしてきた成果がちゃんと出てますね。
言っていいのかどうか結構悩みますが、大学受験に関しては「対策してきた期間」が本当に大切です。もっというと「GAINにいた年数」ですね。
もちろん他の塾でも構いません。目標とそれに向けた戦略が固まっているかいないかの違いが大学受験では合否として露骨に表れます。
惜しくも合格というかたちで努力が実らなかった生徒を見ていて思うのが、「もっと早く出会えていたら」ということです。
もちろん本人の努力も必要ですが、全国に山ほどある大学からたった1つを志望校として決めて、受験するなんて普通の高校生にはできません。
それを支えるのが塾という環境です。そういった後悔をしないように、もっともっとたくさんの生徒に出会える努力をしないとなぁとつくづく思います。
そんな中で今年も金沢大学のKUGS合格実績はよかったです!
面接対策をしっかりやっているので、みんな自信を持って本番に臨めたと思います。
また、何年振りでしょうか(4年ぶりか?)、大阪大学の合格者1名輩出いたしました!文系学部は初です!!!!
ずっと志望校として目指していた生徒なので喜びはひとしおです。
緊張しがちな生徒でしたが本番ではしっかり結果を残してくれました!
その他にも岡山大学や静岡大学などGAINとしては初の合格を勝ち取ってくれた生徒が多かったです。
みんな入試が近づくにつれて憔悴(笑)していくんですが、終わった後はしっかり切り替えて次の試験に向けて勉強するので、そんな姿が本当に頼もしかったです。
さて、塾の先生の性かもしれませんが、気持ちはすでに次の受験です。
来年は今年と同じ難易度とにらんでますが、そこに耐えられるだけの力が今の高2(次の高3)生にあるのかどうか、、これから力をつけていけばよいのですが、
先ほども申した「戦略」が大切ですので、面談の頻度や質を今まで以上に高めていってみんなと一緒に第一志望校をつかみ取りたいです(*_*)
長くなってしまいましたが、総じて大学受験って「むずかしい!」の一言に集約されます。
みんな後悔しないように、今すぐ努力を積み重ねていきましょうね!
合格実績に関してはインスタに詳細載ってますのでそちらをご覧くださいね。
今年の受験はとにかく「苦しい」という感想です。
新傾向2年目の年なのである程度難化することは予想していましたが
なかなかに難化しちゃってましたね笑
いや、笑い話じゃないですよね、すべり止め予定だった大学が大本命になっちゃうような受験ですから結構狂わされましたよ。
今年の共テは高得点を取りにくい傾向で、旧帝大志望の人たちにとっては厳しい年でしたね。
GAINの生徒はその中でもなんとか踏ん張っていた生徒が多かったです。やはり高2から共テを意識した対策をしてきた成果がちゃんと出てますね。
言っていいのかどうか結構悩みますが、大学受験に関しては「対策してきた期間」が本当に大切です。もっというと「GAINにいた年数」ですね。
もちろん他の塾でも構いません。目標とそれに向けた戦略が固まっているかいないかの違いが大学受験では合否として露骨に表れます。
惜しくも合格というかたちで努力が実らなかった生徒を見ていて思うのが、「もっと早く出会えていたら」ということです。
もちろん本人の努力も必要ですが、全国に山ほどある大学からたった1つを志望校として決めて、受験するなんて普通の高校生にはできません。
それを支えるのが塾という環境です。そういった後悔をしないように、もっともっとたくさんの生徒に出会える努力をしないとなぁとつくづく思います。
そんな中で今年も金沢大学のKUGS合格実績はよかったです!
面接対策をしっかりやっているので、みんな自信を持って本番に臨めたと思います。
また、何年振りでしょうか(4年ぶりか?)、大阪大学の合格者1名輩出いたしました!文系学部は初です!!!!
ずっと志望校として目指していた生徒なので喜びはひとしおです。
緊張しがちな生徒でしたが本番ではしっかり結果を残してくれました!
その他にも岡山大学や静岡大学などGAINとしては初の合格を勝ち取ってくれた生徒が多かったです。
みんな入試が近づくにつれて憔悴(笑)していくんですが、終わった後はしっかり切り替えて次の試験に向けて勉強するので、そんな姿が本当に頼もしかったです。
さて、塾の先生の性かもしれませんが、気持ちはすでに次の受験です。
来年は今年と同じ難易度とにらんでますが、そこに耐えられるだけの力が今の高2(次の高3)生にあるのかどうか、、これから力をつけていけばよいのですが、
先ほども申した「戦略」が大切ですので、面談の頻度や質を今まで以上に高めていってみんなと一緒に第一志望校をつかみ取りたいです(*_*)
長くなってしまいましたが、総じて大学受験って「むずかしい!」の一言に集約されます。
みんな後悔しないように、今すぐ努力を積み重ねていきましょうね!
高校入試振り返り

お次は高校入試を振り返ります。
まずは公立高校を第一志望校としている生徒の合格率ですが、こちらは昨年度に引き続き80%を超えました!
また、小松高校をはじめとする多くの高校で合格率100%をたたき出しました。
倍率の高いニ水高校や桜丘高校、錦丘高校に関しても合格率は70%弱とみんな素晴らしい結果を出してくれたと思います。
国立受験者や私立専願者を含む第一志望校合格率は約85%となりました。
今年の高校受験は上位校を受けるGAIN生の多さが特徴的でした。
GAINに中1、2年生の頃から通っている生徒が多く、上級生の高校受験を見てきたからこそ、上位校への憧れが強かったのかなと思います。
やはり身近な人からの影響ってありますよね。
受験生になる前から受験意識を強くもつことが第一志望校合格の秘訣といっても過言ではないです。
GAINでは受験後、生徒に「受験体験記」なるものを書いてもらうのですが、ほとんどの生徒が口をそろえて(書くから口じゃないか?)言うのが、
GAINの夏合宿恒例の「トライアル入試」が印象的だったということです。
GAINには夏に合宿に行くのですが、その2日目に本番の入試を模した入試を行います。
そこでは夏に達成しておきたい志望校を設定して受験をし、合格発表まで体験します。
もちろん合格、不合格それぞれ結果が与えられるのですが、そのときに「不合格」をつきつけられた生徒のそのあとの成長がなんとまぁすごい。
上位校を目指している子ほどそこからの追い上げが素晴らしかったですね。
もちろん安定して合格の道のりを進んでいる生徒もいましたが、それは客観的な視点であって生徒本人からすると毎回の模試やテストの結果がドキドキだったでしょうね。
何が言いたいかというと、どんな生徒であれ合格までの道のりは紆余曲折あるということです。とんとん拍子に成績が上がることなどほとんどないです。
個人的に思う、受験に置いて大切なことは「経験」です。
どれだけテストを受けたか、模試で自分の成績を分析できたか、本番のような緊張感を味わえたか、たくさん間違えることができたか、成功体験を積むことができたか、などなど。
少しずつでも成績を上げてきた生徒のほとんどが、GAINでたくさんの経験を積んできました。その結果が第一志望校の合格です。
ただ、進学先が決まった後、生徒たちに必ず伝えていることがあります。
それは、「ここで何も決まっていない」ということです。
もちろん合格した生徒はよく頑張りました。でも、その先に目標や夢があるのなら高校入学はスタートです。
その先には大学進学や就職など多くの挑戦が待ち受けています。またそこに全力で挑むためにも「終わりじゃない、始まりだ」という気持ちを忘れずに持っていてほしいものです。
だからこそ入試が終わったその日に高校の勉強をスタートしてるんですよね(笑)
スパルタだとか、たまには褒めろとか色々言われますが、憎まれ役をかってでも生徒の将来のための準備を少しずつしていくつもりです。
進学した先でまた努力を重ねていけるように、また3年間一緒に頑張っていきましょうね!!!
まずは公立高校を第一志望校としている生徒の合格率ですが、こちらは昨年度に引き続き80%を超えました!
また、小松高校をはじめとする多くの高校で合格率100%をたたき出しました。
倍率の高いニ水高校や桜丘高校、錦丘高校に関しても合格率は70%弱とみんな素晴らしい結果を出してくれたと思います。
国立受験者や私立専願者を含む第一志望校合格率は約85%となりました。
今年の高校受験は上位校を受けるGAIN生の多さが特徴的でした。
GAINに中1、2年生の頃から通っている生徒が多く、上級生の高校受験を見てきたからこそ、上位校への憧れが強かったのかなと思います。
やはり身近な人からの影響ってありますよね。
受験生になる前から受験意識を強くもつことが第一志望校合格の秘訣といっても過言ではないです。
GAINでは受験後、生徒に「受験体験記」なるものを書いてもらうのですが、ほとんどの生徒が口をそろえて(書くから口じゃないか?)言うのが、
GAINの夏合宿恒例の「トライアル入試」が印象的だったということです。
GAINには夏に合宿に行くのですが、その2日目に本番の入試を模した入試を行います。
そこでは夏に達成しておきたい志望校を設定して受験をし、合格発表まで体験します。
もちろん合格、不合格それぞれ結果が与えられるのですが、そのときに「不合格」をつきつけられた生徒のそのあとの成長がなんとまぁすごい。
上位校を目指している子ほどそこからの追い上げが素晴らしかったですね。
もちろん安定して合格の道のりを進んでいる生徒もいましたが、それは客観的な視点であって生徒本人からすると毎回の模試やテストの結果がドキドキだったでしょうね。
何が言いたいかというと、どんな生徒であれ合格までの道のりは紆余曲折あるということです。とんとん拍子に成績が上がることなどほとんどないです。
個人的に思う、受験に置いて大切なことは「経験」です。
どれだけテストを受けたか、模試で自分の成績を分析できたか、本番のような緊張感を味わえたか、たくさん間違えることができたか、成功体験を積むことができたか、などなど。
少しずつでも成績を上げてきた生徒のほとんどが、GAINでたくさんの経験を積んできました。その結果が第一志望校の合格です。
ただ、進学先が決まった後、生徒たちに必ず伝えていることがあります。
それは、「ここで何も決まっていない」ということです。
もちろん合格した生徒はよく頑張りました。でも、その先に目標や夢があるのなら高校入学はスタートです。
その先には大学進学や就職など多くの挑戦が待ち受けています。またそこに全力で挑むためにも「終わりじゃない、始まりだ」という気持ちを忘れずに持っていてほしいものです。
だからこそ入試が終わったその日に高校の勉強をスタートしてるんですよね(笑)
スパルタだとか、たまには褒めろとか色々言われますが、憎まれ役をかってでも生徒の将来のための準備を少しずつしていくつもりです。
進学した先でまた努力を重ねていけるように、また3年間一緒に頑張っていきましょうね!!!
振り返りまとめ

毎年思いますが、塾での1年は本当に怒涛です。
思い通りになったこと、予想通りになったことなんて片手で数えられるくらいで毎日が本当に目まぐるしくすぎていきます。
現在3月ですが、すでに夏休みの準備をしています(笑)
それでも毎日楽しいのは生徒たちが頑張っている姿や楽しんでいる姿を見て元気をもらえているからかもしれません。
たまに「しっかりしなさいよ、、怒」となることもありますが、やっぱりみんな可愛いですし、幸せになってほしいです。
毎年毎年ちがう景色を見せてくれて毎日毎日飽きさせない生徒たちには本当に脱帽です。
これからも1日1日を大切にして生徒たちのために頑張っていきたいと心から思ってます!
最後になりますが、幸いにも今年度は塾長がアキレス腱を切るなんてことはありませんでしたが
窪田先生のへそがなくなる事件があり、先生たちの「健康第一」は引き続き目標として掲げていく所存です。
また1年みなさまよろしくお願いいたします(^^)/
思い通りになったこと、予想通りになったことなんて片手で数えられるくらいで毎日が本当に目まぐるしくすぎていきます。
現在3月ですが、すでに夏休みの準備をしています(笑)
それでも毎日楽しいのは生徒たちが頑張っている姿や楽しんでいる姿を見て元気をもらえているからかもしれません。
たまに「しっかりしなさいよ、、怒」となることもありますが、やっぱりみんな可愛いですし、幸せになってほしいです。
毎年毎年ちがう景色を見せてくれて毎日毎日飽きさせない生徒たちには本当に脱帽です。
これからも1日1日を大切にして生徒たちのために頑張っていきたいと心から思ってます!
最後になりますが、幸いにも今年度は塾長がアキレス腱を切るなんてことはありませんでしたが
窪田先生のへそがなくなる事件があり、先生たちの「健康第一」は引き続き目標として掲げていく所存です。
また1年みなさまよろしくお願いいたします(^^)/