みなさんこんにちは!
金沢市・白山市の学習塾、GAINです!
さて夏休みが終わり、受験生にとってはラストスパートをかける時期になりました!
とはいえ、親御さんの中には「自分たちの時と入試制度も違うので、、、どうしたらよいのか、、、」という疑問を抱くお方も少なくないのではないでしょうか?
今回は変わりゆく入試事情をご紹介するとともに、学習塾GAINがどのように対策を進めているのか!お伝えしていきたいと思います♪
多様化する入試

昨今、入試が多様化の一途をたどっています。そのため、生徒一人ひとりにとって最適な入試形式が変わってきます。言い換えると情報を正確に入手し、その生徒のための戦略を立てることが必要不可欠な時代になっているということになります。
ここで全てをまとめることは情報が多すぎて難しいのですが、簡単に高校受験、そして大学受験と入試形式をまとめていきましょう♪
★ 石川県の高校入試
・国立高校/公立高校/私立高校の3つに高校は分類されます。入試の時期は異なるため全ての入試を受けることは可能です。但し、国立を受験し合格した際には入学を優先しなければいけないという暗黙のルールは存在します。これは公立高校と私立高校を受験した場合も同じことがいえます。
・一般試験はどの高校にも存在します。ほとん
どの方が認識されているテストを受けて合否を判断するという形式です。
・推薦は基本的に国立/私立高校にて実施され
ています。受験時期や科目数も高校によって異なりますので情報収集を早めに行い、活用
するのかどうかを決めていきましょう!その戦略により科目の優先順位なども変わって
くるので秋ごろには決定しましょう♪
★ 大学入試
・一般選抜は従来からある私立/国公立大学全ての大学が採用している受験方式です。国公立では共通テスト+二次試験の合計点数、私立大学では独自の試験における点数によって合否が分かれる受験方式です!
・学校長選抜は大きく分けると指定校推薦と公募推薦の二つに分かれます。指定校推薦は私立大学や専門学校にある形式で、高校と大学側で定員数を設けて選抜していきます。公募推薦は全ての大学が対象になりますが各高校での人数指定がある場合があるので評定をある程度確保した中での戦いになります。
・総合型選抜(旧AO)は全生徒が対象となりその大学に入りたい気持ちを表現することにより大学側が受け入れるかどうかを判断していきます。少子化に基づきこの総合型選抜での受け入れ割合がかなり伸びてきています!!!
(補足)ほとんどの推薦が専願だった受験が昨今では併願推薦という形が増えてきています♪すなわち推薦で合格しても他の大学も受験し選択できるのです!
ここで全てをまとめることは情報が多すぎて難しいのですが、簡単に高校受験、そして大学受験と入試形式をまとめていきましょう♪
★ 石川県の高校入試
・国立高校/公立高校/私立高校の3つに高校は分類されます。入試の時期は異なるため全ての入試を受けることは可能です。但し、国立を受験し合格した際には入学を優先しなければいけないという暗黙のルールは存在します。これは公立高校と私立高校を受験した場合も同じことがいえます。
・一般試験はどの高校にも存在します。ほとん
どの方が認識されているテストを受けて合否を判断するという形式です。
・推薦は基本的に国立/私立高校にて実施され
ています。受験時期や科目数も高校によって異なりますので情報収集を早めに行い、活用
するのかどうかを決めていきましょう!その戦略により科目の優先順位なども変わって
くるので秋ごろには決定しましょう♪
★ 大学入試
・一般選抜は従来からある私立/国公立大学全ての大学が採用している受験方式です。国公立では共通テスト+二次試験の合計点数、私立大学では独自の試験における点数によって合否が分かれる受験方式です!
・学校長選抜は大きく分けると指定校推薦と公募推薦の二つに分かれます。指定校推薦は私立大学や専門学校にある形式で、高校と大学側で定員数を設けて選抜していきます。公募推薦は全ての大学が対象になりますが各高校での人数指定がある場合があるので評定をある程度確保した中での戦いになります。
・総合型選抜(旧AO)は全生徒が対象となりその大学に入りたい気持ちを表現することにより大学側が受け入れるかどうかを判断していきます。少子化に基づきこの総合型選抜での受け入れ割合がかなり伸びてきています!!!
(補足)ほとんどの推薦が専願だった受験が昨今では併願推薦という形が増えてきています♪すなわち推薦で合格しても他の大学も受験し選択できるのです!
一般選抜と推薦入試の違い

推薦入試と一言で表現しても受験の様式はいろいろあります!高校入試においては直前の準備でも対応できますが大学受験になると、早い場合は2年の夏から準備を進めていきます!すなわち志望校を決める時期が早ければ早いほどその戦略は立てやすくなるということです♪ここではその推薦に対して必要なものをいくつか紹介したいと思います。
■志望理由書
その高校、大学に何故入学を希望するのか!その観点を述べなければいけません!その学校独自のプログラムや自分の将来性と関連付けながらその気持ちを伝えなければなりません。特に大学においては3つのポリシーを理解したうえで書く必要があるため、書き終えるためには少なくとも
1カ月を想定しておくとよいでしょう。
■面接
多くの場合、複数人数の試験管の前で上記にある志望理由書を元に10分程度の面接が行われます。最近では予想できない質問がなされる場合もあるので、どれだけ準備しておくか、場に慣れておくかが大切になってきます。人にもよりますが準備に要する期間は3週間だと言えるでしょう。※最近では面接の代わりにプレゼンテーションを課す場合もあります
■小論文
その学問に関連する題材に対して60分、90分、長い場合だと2時間かけてその場で文章を作成する必要があります。その学問に対しての背景知識を学んでおくことはもちろんのこと、小論文の書き方もあらかじめマスターしておかなければいけません。準備にかかる時間は1カ月~2カ月と考えておくとよいでしょう♪
■活動報告書
中学生生活や高校生活の中で勉強以外の活動を通して学んできたことを伝える書類です。主に部活動やボランティア活動を選択して書く場合が多いのですが、活動を通してどのような問題に直面し、どのような気づきが与えられどのように行動したのか、またどのように解決し、そのことがどのように自分の将来に活かされるのか!そんな観点で書く書類です!題材が準備されていれば約2カ月間で完成を目指せるでしょう!
これらの組み合わせやまた、学校によっては異なるものを要求される場合があります。その組み合わせを考えるだけでも多岐にわたる受験と想像できると思います!そのため戦略が何よりも必要となるのです♪
■志望理由書
その高校、大学に何故入学を希望するのか!その観点を述べなければいけません!その学校独自のプログラムや自分の将来性と関連付けながらその気持ちを伝えなければなりません。特に大学においては3つのポリシーを理解したうえで書く必要があるため、書き終えるためには少なくとも
1カ月を想定しておくとよいでしょう。
■面接
多くの場合、複数人数の試験管の前で上記にある志望理由書を元に10分程度の面接が行われます。最近では予想できない質問がなされる場合もあるので、どれだけ準備しておくか、場に慣れておくかが大切になってきます。人にもよりますが準備に要する期間は3週間だと言えるでしょう。※最近では面接の代わりにプレゼンテーションを課す場合もあります
■小論文
その学問に関連する題材に対して60分、90分、長い場合だと2時間かけてその場で文章を作成する必要があります。その学問に対しての背景知識を学んでおくことはもちろんのこと、小論文の書き方もあらかじめマスターしておかなければいけません。準備にかかる時間は1カ月~2カ月と考えておくとよいでしょう♪
■活動報告書
中学生生活や高校生活の中で勉強以外の活動を通して学んできたことを伝える書類です。主に部活動やボランティア活動を選択して書く場合が多いのですが、活動を通してどのような問題に直面し、どのような気づきが与えられどのように行動したのか、またどのように解決し、そのことがどのように自分の将来に活かされるのか!そんな観点で書く書類です!題材が準備されていれば約2カ月間で完成を目指せるでしょう!
これらの組み合わせやまた、学校によっては異なるものを要求される場合があります。その組み合わせを考えるだけでも多岐にわたる受験と想像できると思います!そのため戦略が何よりも必要となるのです♪
学習塾GAINの対策

普段の勉強に加えて上記にある対策をしていかなくてはならない!多様化の一途をたどる入試にはそんな戦略と対策が必要となってきます!そこで学習塾GAINでは多岐にわたる受験に必要な対策を全て提供しています♪
★高校入試においては10月~11月に行われる面談にて、私立高校や国立高校への受験、ならびに推薦を視野に入れているかどうかを一人ひとりのご家庭とお話をする機会を設けます。その選択により冬期講習の内容が変わり、冬期講習後の受講プラン、受験後の学習計画が変化します。その面談により必要になるものがある場合はどの時期にどの対策を行うかも具体的に決めていきます!
★大学受験においては高校1年生の段階である程度の志望大学・志望学部を決めるべく、時には複数回の面談を行います!もちろん、この段階で決めたものが先々変化することはあります。ただ、年間3回ある面談において事前に先生方がその大学について調べ、どのような可能性があるのかを、その生徒の特性に合わせて提案していきます!また早い生徒では2年生の夏から推薦対策を投じることにより、一般試験に向けた勉強と推薦の対策のバランスが取れるのです!
★高校入試においては10月~11月に行われる面談にて、私立高校や国立高校への受験、ならびに推薦を視野に入れているかどうかを一人ひとりのご家庭とお話をする機会を設けます。その選択により冬期講習の内容が変わり、冬期講習後の受講プラン、受験後の学習計画が変化します。その面談により必要になるものがある場合はどの時期にどの対策を行うかも具体的に決めていきます!
★大学受験においては高校1年生の段階である程度の志望大学・志望学部を決めるべく、時には複数回の面談を行います!もちろん、この段階で決めたものが先々変化することはあります。ただ、年間3回ある面談において事前に先生方がその大学について調べ、どのような可能性があるのかを、その生徒の特性に合わせて提案していきます!また早い生徒では2年生の夏から推薦対策を投じることにより、一般試験に向けた勉強と推薦の対策のバランスが取れるのです!
まとめ

今回のブログでは今や戦略に組み込んでいかなければいけない推薦について少しお話をしました!ただ、ここに全てを記すことは難しいため、一人ひとりと話を進めていく中でサポートしていきたいと考えています♪「備えあれば患いなし」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。その「備え」ができる学習塾を今後も目指していきます!変わりゆく時代において、学習塾が提供するものも変えていかなければいけません!どんな対策でもGAINは皆様のそばに!